日立一高白堊会(日立一高同窓会)の公式サイトです。

会長・校長挨拶

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同窓会会長就任にあたって

日立一高同窓会会長 井上  清

一昨年の総会におきまして、同窓会長を拝命いたしました井上です。
今後、同窓会発展のために尽力する所存です。よろしくお願いいたします。
4年勘会長を務められました海野様をはじめ役員の皆様のこれまでの同窓会に対するご尽力に感謝いたします。ありがとうございました。特に、昨年は、創立90周年の記念事業の完遂されました。改めて敬意を表します。次の大きな節目である、百周年に向けて大きな一歩であったものとご推察いたします。私も心して活動してまいりたいと思います。
さて、本校同窓会生も旧制中学、新制高等学校を合わせると三万人を数えます。歴史ある同窓会も、時代の流れにより、残すべき伝統は残し、変えるべきところは変える変える岐路に立たされています。
そこで今次幹事会で、前幹事会の改革を踏襲し、次のテーマを掲げさせていただきます。
(一)事務局の強化 (二)財政改善 (三)組織増強
このテーマに基づき、副会長それぞれにお任せすることにしました。

本校は県内の中高一貫校として期待されています。今年、平成30年は、附属中学生1期生の卒業を迎えます。大きな期待を寄せております。
この学校で学び世界に羽ばたく一高生を、我々同窓会はバックアップしていきたいと考えています。世界を背負って立つ一高生を支援できる同窓生は幸せだと思います。在校生を支援できる幸せを我々同窓生が自覚し、財政面からはもちろん、さまざまな面から支援し、同時に同窓会としての成長も果たしていきたいと思っています。
「同窓会の在り方を考えるべきだ」という意向を含めて先輩方が築いてくれた同窓会を、同窓生の皆様方の拠り所、絆を強めて皆で「和」を大切にしながら進めていきたいと考えています。

現在、同窓会のホームページを開設しております。
このホームページは、会員の皆様相互の親睦を深めるためにご利用いただくことと、これまで同窓会の活動状況をお知らせする機会が年1回の同窓会誌「白堊」の発行に限られていたものを、よりタイムリーに、より多くの会員の皆様にお知らせすることを目的としております。さらに若い世代の会員の皆様との連携が深まることも期待しております。
今後、皆様のご意見を取り入れながら内容の充実を図ってまいりますのでご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

校長 村田 一弘

gunji

日立一高同窓会の皆様には、日頃より、日立一高並びに附属中学校の教育活動に、多大なご支援を頂き誠にありがとうございます。
さて、本校は、2012年に、科学教育と国際教育に重点を置く中高一貫校として、再出発をいたしました。
附属中学校の第1期生は、今年、高校2年生になりました。
高校の方も、これまで取り組んできた、イギリスロイヤルラッセル高との交流やスーパーサイエンスハイスクールの取組に加え、昨年度の入学生から、普通科の他に、サイエンス科を新たに設置いたしました。
難関理工系大学や医学部への進学者を増やし、今後必要とされる「科学技術や地域医療を支える人材の育成」につなげたいと考えております。
また、本校は、来年に創立90周年を迎えることから、現在、記念行事等の準備を始めたところです。
このたびは、同窓会で、学校教育活動充実のための支援して頂くということを伺い、大変感謝しております。
学校といたしましても、同窓会の皆様のご期待にそえるよう全力を尽くして
参りますので、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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