卒業式を明日に控えた平成30年2月28日、本校体育館で同窓会入会式が行われた。今年新たに会員になるのは238名。村田一弘校長の「100周年に向けて同窓会にはずっとつながっていてほしい。」という挨拶のあと、同窓会から副会長の野口不二子さん(昭和37年卒)が壇上に。野口さんはあいさつの中で初代校長の「本人の自覚と努力が大切」という言葉を引用して卒業生にエールを送っていた。記念品の卒業証書ホルダーをA組の齊藤佑斗君が代表で受け取り、B組の井坂みのりさんが「これから日立一高同窓生として社会に役立つ人物になるよう努力していく」と謝辞の中で決意を述べた。クラス幹事委嘱を代表でA組の諏訪奏太郎君が受領。椎名敦史常務理事(昭和48年卒)より同窓会規約等説明があり、入会式は閉じられた。写真は昭和49年卒、大津政美。(昭和55年卒・中野宏喜)

野口不二子副会長

謝辞を述べる井坂さん(右)

入会式の様子

村田一弘校長

椎名敦史常務理事